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1980年代に水分を吸収してしまうコットン製のインナーに変わり水分を吸収しない素材としてポリプロポレン製のインナーやジャケットが製造され多くの登山家のパルジャケットのインナーとして一時代を築いたシリーズの1つです。当初はアンダーウェアの立ち位置として生まれた為、表記サイズの印象より遥かに小さい作りであると感じます。

 

時代は化学繊維の開発競争が盛んで1つのアイテムの完成は次なる開発のスタートを意味します。パタゴニアは同時期にポリプロピレンの弱点をカバーするような素材でよりソフトで毛玉の出来にくいポリエステルを使用したシンチラを開発します。このポリエステル素材の誕生が瞬時にポリプロピレンの時代に終止符を打つことになりました。

 

このストライプフリースが名作でありながら短命で現存数が少なくレアである理由はポリエステルの存在によるものです。

2009年頃に「キルトアゲイン」という名でこのジャケットを元に復刻された素晴らしいジャケットがありますが、ポリエステルとウールの混紡素材で残念ながらポリプロピレンは使用されていません。

1980年代 パタゴニア ポリプロピレン ストライプフリース

¥21,600価格
  • - - - - - 商品サイズ - - - - -

    表記サイズ

    L

     

    実寸サイズ

    身幅 52cm

    着丈 62cm

    袖丈 54cm

  • - - - - - コンディション - - - - -

    ポリプロピレン素材独特の細かい毛玉が多少表面にございます

    内側襟の先端部分に生地が溶け表面が光っており多少硬化しています